エヴァ

2009.08.10

どうしてこんなに(ネタバレ注意感想ダダモレ)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。
どうして4回も観てしまったんだろう・・・いや、後悔はないですけどね・・・エヴァです。

1回目は初日、まあ、これはお祭りだから押さえて。
2回目は、序がテレビでやる前に破の衝撃の再確認を。
3回目はまあレディスデーにお休みだったから。
4回目は、オリラジ中田さんのよしもとオンラインがおもしろいよ!とダンナに勧めて一緒に見てたのに途中で寝たので軽く怒ってたら「もう一度観る?」と。(ダンナは2回目)

タンピンで乗り込む時は、オタクと思われたくなくて、ついいつもよりОL寄りルックに。
でもまあ・・・どう思われても、ね。大画面で、あのクオリティで、あの世界に浸れる気持ちよさの方をとりましたよ。

それにしても、4回目にしてまだヒアリングできてない所がありました。第7使徒一撃目のミサトさん「違う!デコイだわ!」とか、第8使徒のレイ「弐号機コアを」とか。デコイって知らなくて検索しました。

あとペンペン・・・これからQでやばい状況になった時に、ミサトが日本海洋生態系保存研究機構にペンペンを預けにいく姿が見える・・・ミサトのお父さんの同級生がそこの研究者で。やばい、脳内で一本脚本が書けそうw
他の脳内脚本では、アヤナミマキナミシキナミは、皆互換性のある(レイみたくかわりがいっぱいいる)生物なのでは疑惑。だからマリの「乗ることに悩む人間なんているんだ」とかリツコの「バックアップがあるのよ」という発言になるのでは・・・とかね。でもそうなるとシンジだけがよく解らないけど、だから初号機だけ大事にされてるのかとか。

今回映画をしみじみ見て、テレビって贅沢に時間を使っていたんだなあ、と思います。
アスカ×レイエレベーターとか、初号機初陣の「エヴァは?」のあとのずしーんとでてくるまでの間とか。男の戦いは加持スイカの方が良かったけど、破の設定では加持が現場を離れている理由がないのでしょうがないんですね(←知らない人には呪文のような文章ですよね)。

それにしても初日はともかく、ほかの日はエンドロールの途中で出て行ってしまう人がやっぱりぱらぱらいるんですよーーー!
何度止めようと思ったことか(笑)だって「サードインパクトが始まるのよ・・・」と思っているのと「アスカ・・・?!Q・・・?」って思っているのと、全然読後感が違うから・・・!!!!
こんなに情報洪水の中でも、そういう人がいるんだなーって。

情報洪水といえば、公開前はすさまじい情報統制だったみたいですね~。2ちゃんの公開前とか、よしもとオンラインでの氷川竜介さん(エヴァ×サマー計画見てるうちに親近感わいてきた)の発言とか。まあそういう一連の動きがエヴァなんですよね。楽しみました。
あれから月日を経てのこの洗練。物語の取捨選択が大人の証。体力勝負で頑張ってほしい制作陣!!

希望。マギシステムがスキなので、マギリツコマヤのあたりの話も入れてください。

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2009.07.23

三連休パスで(制御棒はずれの日々)

汽車は~闇をぬーけて~ひっかーりのうーみへ~♪

三連休パスで仙台東北方面ぶらついてました。
もう大分忘れたけどメモメモ・・・

・高畠ワイナリーは見学には力入れてないな
 試飲は思い切りさせてもらったけど

・漢字一文字の主張って惹きつけるよね「毘」とか「愛」とか
 少々のイデオロギーの相違を超えてどこまでも行けそうだ
  と米沢にて

・平泉わんこそばは上品&あの最初のボリューム感が肝だね

・雨の中の中尊寺&毛越寺渋すぎ
 人間は戦いを経なければ平和を切望しないのだろうか

・アーユルヴェーダのエステ目的で仙台ロイヤルパークホテルへ
 プライベートダイニングとやらでフレンチでお祝い
 ナパバレーの赤ワインを薦めてくれたので「おっ・・おお・・・!」と
 言いながら呑む(言わずと知れた遠峰一青のマネ)

・翌日朝は二日酔いで頭痛くてお庭眩し過ぎ

・シローダーラはペアプランだけど並んで受けられるわけではなかったのが
 ちょっと残念
 アヴィヤンガは2~3日つやつやしてすごく効果あったみたい
 お小水とか排泄物も沢山出るかんじ・・・?
 ぜひ男子にも受けさせたい

・牛タン&ずんだでビバ仙台!

なんだかかなりはしょってますが、こんな感じでぶらぶらしていました。

今回は、実は初めてのダンナ企画に身を任せてみました(笑)
いやーだって宿とか行くところとか自分で調べて調べて好みのところに泊まりたいし見るべきものは見たいし、検索病重症って解ってるけども!
もちろん思いがけない出来事や出会いも楽しいのだけれども!

ま、日食の年だし結婚10周年だし珍しいこともしようってことで。
エヴァの破でマリが「裏コード、ザ・ビースト!」と叫ぶと制御棒が排除されてビーストモードになる名シーンがありますが、まさにそんな感じでした。・・・もう元に戻さないと食欲とか・・・しゅこーっとね。

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2007.11.04

東方の三賢人に倣う

寒くなる前に新居も落ち着きつつあります・・・ほっ。

我が家は物品購入にマギシステムを採用しました。
「私」「ダンナ」「店の人」の三者が可決しないと計画が実行されません。
まあ「店の人」が否決することはないので、実質はどちらかがどちらかを説得するという形なんですけどね、、、でもまだごみ箱買えてません。(悩みすぎ)

近頃読んだ本では「3つに分けて人生がうまくいくイギリスの習慣」井形慶子氏のものが心境にぴったり沿った。
「仕事人、生活、女性性と各側面を分けて人生を楽しむ」という考え方。
それってまさにマギシステム。
ひとつのシステムだと暴走してしまう可能性もあるということなのかな?

・・・懐かしい本もいろいろ出てきて飽きない、秋の夜長です。

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2007.09.18

残酷な天使のように その弐

物語の定型の美しさ、ということについてもうちょっと考える。
定番だけど、どれだけ型の中で美しさを競えるかという世界。
昔ばなしなんかもそうですね。
水戸黄門とかコロンボとか、物語の構造はいっしょなんだけれど、、、いや、いっしょだからこそ、どんなアイテムがあり、どんなデキゴトがあり、どうおしりにもっていくかに、はらはらする。
「007」もどうやら同じみたいだ。
解決すべき課題が提示され、Qの発明アイテムがあり、北朝鮮とかパイプラインとか舞台は変わっても主人公はその持てるべき能力を発揮し課題はクリアされ、最後はボンドガールと仲良くして終わり。定型の美がある。

エヴァンゲリオンは逆だ。
旧劇では、いろんな謎をつっこんでおさまりをつけなかった。
でも、それはそれで楽しめてしまった私たち(集合)・・・!を、発見させてくれたところがエヴァの一番の功績があるんじゃないかと思ったな、今回は。

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今年は本当に暑くて「エヴァみたいな世界になっちゃいそうだね」と言い合った。
椋鳥が遠くで鳴いている。

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2007.09.17

残酷な天使のように

ずいぶん報告遅くなりましたが、もちろん「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」初日に観に行きました。
おまつり気分まんきつです。
シゴトあったのにレイトで。前日にネットで「こりゃやっぱり」とチケットキープ。
それもこれも「今度こそは「物語」として決着をつけてくれそう」な気配を感じたから。

いやーーー、、、楽しかったあ。
映像綺麗だった、、、第三新東京市もメカメカしてて楽しい!
重機を美しいと思うヒトビトの気持ちが判ったよ・・・
残念なのは、テレビエヴァだと地表に射出されたとき、あごが
反動でがくんと上に上がるのですが、その描写が
あんまりなかったところ。あれ、おっもーいかんじがしてスキなのです。

それにしても、見る前、わくわくすると同時にせつなくて。
だって、上映されちゃったら情報がわーっと出て、自然、目に入ってくるだろうし、どうなるんだろうという部分に答えも見えてしまうだろうし・・・と思っていたけど、続きに期待の持てるクオリティで本当嬉しかったなあ・・・

オトナになっちゃったから、キャラ全体のコドモかげんも見えてしまうし、つっこみどころもマンサイなのだけれど、それでもやっぱりあのテンションの高さといろんなネタの絡んでる世界観はスキですね。

ま、実際のところ大画面であの映像を見るだけで胸いっぱいです。
旧劇場版はどうしてもスキになれないので、ハッピーエンドが観たいなあ。
なにとぞ。(誰に頼んでいるのか)

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そういえば映画つながりでは、この間テレビで初めて「007」シリーズを見たのですが、、、
女好きで仕事人・・・物語の定型の美しさ・・・めちゃめちゃ好み・・・!
スパイといえばエーベルバッハ少佐しか知らなかったけど・・・?
今頃何言っているのかと思われると思うのですが、学生時代はどちらかというとミニシアター方面みてて、有名どころがすっぽり抜けているのです。
しばらくは「007」ざんまいで楽しみます(きっぱり)

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2006.01.22

よくできている

よくできているもの、その壱。
「白のファルーカ」(槇村さとる)文庫版3巻目。
はやく続きが読みた~い。
この3巻目のひっぱり具合、絶妙。

実際のフィギュアスケートでは荒川静香派です。
この人は最近「悩んで大きくなる」系のフィーチャーされてるよね。
まんまと、、、そーゆーのスキだから。

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よくできているもの、その弐。
「堀江の拳」のフラッシュ。
あと、2ちゃんの株式の
「今回の暴落をエヴァンゲリオン風に語るスレ」は笑える。
現実は笑えないが、、、

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よくできているもの、その参。
「東京は夜の七時」復活。懐かしいなあ。
(ミクシィの広告バナーで知ったんだけど)
旧盤のほう、ピチカートの野宮さんって、
私の中では「都会」のイメージそのもの。

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と、いずれも、極上の手触りではないけれど、
木綿の手触り。
よくできている。

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2005.08.22

TXがやってくる

「TX」ってつくばエクスプレスのことなんですよ!
やっと、やっと開通するんですよ!(うるうる)

つくばに来た時は、「そんな先まで、私、いられるかなあ」とまで
思ったほど僻地のつくば。(まあ、住めば都だけどね)
アキバまで45分だよ!アキバってとこがいまいちだけどさ。

・・・

お盆、その後。
ぶじ富山に着いたものの、墓参り以外することもなく、
エヴァンゲリオンのパチンコをした。
ダンナ、じゃらじゃらちーんと儲かった。
私はすったので、ぶらぶら当たっている人の後ろを覗いてて、
ダンナに「ヤシマ作戦の画面になってる人がいたよ(^^)」と
報告したら、「なに?ヤシマ作戦って」と言った。

ヤシマ作戦を知らないとは、、、まだまだだな、、、
と思い、DVDを借りて再教育中です。

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