音楽

2010.01.11

「天使の空、星が泳ぎ」

1月某日、カラオケの割引券を後輩から頂いたので軽~くストレス発散へ。
私が歌った分の私的メモ・・・その弐。

・スターゲイザー スピッツ
・Woman "Wの悲劇"より 薬師丸ひろ子
・Dancing On The Fire Superfly
・チェリーブラッサム 松田聖子
・I DO リサ・ローブ

・A・RA・SHI 嵐
・NEVER FALL IN LOVE AGAIN SAS
・ラスト・クリスマス ワム
・O地点から 椎名林檎
・松本零二主題歌メドレー

・ロンリー・ハート クリエイション
・眠れない夜を抱いて ZARD
・旬 椎名林檎
・白い炎 斉藤由貴
・ラヴ・スコール ルパン三世より

・ワンダフル・クリスマスタイム ポール・マッカートニー
・宇宙戦艦ヤマト

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過去履歴で前の人の唄っているのをみたら妙にクリスマスソングが歌いたくなりました・・・季節外れだけど。
「ロンリー・ハート」。よく覚えてたなあ自分。明るい悲しみって感じでいい曲なんですよね。

「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」はサザンの「綺麗」というアルバムから。
このアルバム聴き込んだなあ。
この中の「サラ・ジェーン」もスキ。こういう家出ソング系大スキなんですよね・・・「EMANON」もスキだし。自分的名盤。
あー「NUDE MAN」の「来いなジャマイカ」も歌えばよかったかな。

あそこらへんのアルバム三枚でかーんとやられてしまっているから、今のときどきイタめな桑田さんを見てもやさしい目でがんばって・・・と眺めている自分がいます。

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2009.09.29

女性の曲はキーがあわへん(駄)

9月某日、カラオケ歌いまくりました。
私が歌った分の私的メモ・・・

・希望の轍 サザンオールスターズ
・二人ぼっち時間 椎名林檎
・オフコースメドレー
・ドラマチック YUKI
・Strawberry Fields forever ビートルズ

・君は天然色 大滝詠一
・銀河と迷路 東京スカパラ
・労働者 椎名林檎
・ビリージョエルメドレー
・ロビンソン スピッツ

・決選は金曜日 ドリカム
・Change The World エリック・クラプトン
・青春の影 チューリップ
・シーズン・イン・ザ・サン チューブ
・長い夜 松山千春

・ばくはくま 宇多田ヒカル
・旬 椎名林檎
・beautiful world 宇多田ヒカル
・がんばりましょう SMAP
・フェアリー・ナイト ルパン三世のエンディング曲

・流行 椎名林檎
・Dive in the sky 酒井ミキオ
・Beat it マイケル・ジャクソン
・80年代男性アイドルデビュー曲メドレー
・0地点から 椎名林檎

・てんぷら・さんらいず 谷山浩子
・エースをねらえ!
・The Fool On The Hill ビートルズ
・余興 椎名林檎
・銀河鉄道999 ゴダイゴ

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今回はUGAじゃなかったので懐かしメジャー系と林檎ちゃんの新譜をメインに。
でも・・・羅列してみるとあれですね・・・なんだ、このわけわからん方向性は(恥)

「てんぷら☆さんらいず」谷山浩子サマは、オールナイトニッポン第二部に耳を澄ませていた幼少の頃を思いだすよ・・・当時の東海地区のラジオは、3時になると「走れ歌謡曲」とかいうトラック野郎向けの番組になるんだよ・・・雑音だらけのニッポン放送にチューニングして雑音だらけのこの音楽を聴いたものです。

チューブはね、中坊の頃初めて野外ライブに行ったバンドですよ。
名古屋城。懐かしいなあ。

「ロビンソン」。良い詞ですよね。
ルララ宇宙の風になる、なんて言葉選びがたまらない。

・・・たまにはいいですね。カラオケも。
何かがまたたまったら皆様もお誘いします(^^)

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2009.06.26

「ドはドラマのド」

やっぱ・・・スキだわ。
椎名林檎@NHK「SONGS」第一夜。
つい「AERA」も買っちゃいましたが。
「社会をどうにかするっていうより、人々の気分、感情に作用しなければいけない」
いやー、作用してます!作用してますとも!!

SONGSはダンナが寝入ったあと何気なく見てたんだけど、あまりの可愛さについPCも立ち上げ、2ちゃんの林檎スレが流れていくのを見ながらTV画面に「そうだよ!可愛いんだよ!」とくだをまく?始末。
「三文ゴシップ」は発売日に近所のWAVE行ったんだけど売り切れてて、やったことのないCD屋のはしごというものをしました。
私は中学生かw いや中学生でもいまどきはしないだろう・・・
(なんかこの間の村上春樹といい、ちゃんと発売日に近所の店に買いに行ってきちんと売り切れててやっぱアマゾンにでも予約いれとけぱと後悔するパターンが最近多いな・・・と反省して明日のエヴァは席を押さえましたw)

「三文ゴシップ」はヘビロテ中&ヒアリング中。しばらくは歌詞カードを見ないようにして。
この人の声・音楽って凄い。たとえ演じていたとしても、自分の曲でないものでも、圧倒的に伝わってくる何か。
こんなに透けてしまって伝わってしまったら自分が一番怖いのではないか?

・・・

まだ音楽をデーターでダウンロードする気がしないのは、歌詞カードとかライナーノーツとかがめっちゃスキだから。
文字(もじ)ズキなので食べられるものはだいたい紙ベースで食べます。目でむしゃむしゃ。

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2009.05.11

「また四月が来たよ」

いや、もう五月だけどさ・・・ってか林檎ちゃん!?
え?ソロ名義のアルバムですか?!買わねば!
椎名林檎名義のアルバムは生涯三枚だと思って諦めてたよ!!

この人の詞は何かmy琴線に触れる詞なんだよね。
おばーちゃんになってもスキかもしんない。
(他に書くことがあったのに何故か自分用メモにて終了!買うべし!)

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2009.03.22

初教授

Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009@東京国際フォーラム3月19日。
定時ダッシュでもギリギリだった・・・ふうふう。よろっ。

このブログのタイトル(moving on)を勝手に頂いている割には初坂本龍一教授ライブなのでして。
ん?ライブなのかコンサートなのか?曲を毎日変えるというのでライブ・・・だよなあ?

もうこの人については、存在を観に行く、という感じですね。
あの時代にああ生きた人(よく知らないけど)が、今こうして、今こういう発信をし、こういう音楽を創っているんだなあ、という感慨も含めて、観たいひと。
(最近香山リカ氏の「ポケットは80年代がいっぱい」を流し読みした影響?)

「Sweet Revenge」を(たどたどしくも?)演ってくれたのが嬉しかったです。
過去の曲は弾き手側にとってはどうかわからないのですが、受け取り側には掘り起こされるものがあるかならあ。なんか脳細胞とかシナプス?何か出るかんじがして、私はスキですね。

「composition 0919」という曲では携帯撮影OKに。二階席から観ていたので、皆が携帯をばばっと取り出して、ぱあっとおのおのの席がペンライトのように光って、チロリン、シャーンとなるシャッター音まで含めて音楽になっていて、面白いもの、新しいものを見たという楽しさがありました。(私はその風景・音景の方が面白くて撮りませんでしたが)

あと、あの最初の曲はピアノ悪くならないんだろうか?あとでググってみよう。
私自身、最近の曲はあまり知らなかったのですが、ドビュッシーやラヴェルが想起されるような現代音楽系も多かったのですね。
客席のノイズは「コンサート」と思って来る人にはNG、「ライブ」かなと思っている私のような層にはOKなラインかな、と思いました。

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花粉症戦線ですが、この前「今年は軽い」と書いたとたんにひどくなって、先週末は寒気と微熱で倒れこんじゃいました。やっぱなめたらあかん・・・。
倒れたのは、近所の温泉でマッサージしてもらった時にわきをもまれて、それがあわなかったからかもしれませんが。
ともあれ、終息に向かってるかんじはしています。

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2008.11.10

「Kiss from a Rose」SEAL

自分メモ。

久しぶりにカミナリにうたれた。
「Kiss from a Rose」SEAL。めっちゃカッコイイ!スキ!
ありがとうジャネット愛子さん!(by WONDERFUL WORLD)

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2008.07.19

「めぐり来る日々よ、ぼくらを離さないで」

Junichi Inagaki Live 2008 “たったひとりの君へ・・・”~リクエスト・ライブ~@赤坂BLITZ。
稲垣潤一さんのライブ。
ファンクラブにも入ってないので、席は2階の後ろも後ろだったけど、7月19日。
私とダンナの誕生日なので、その日が取りたかった。

赤坂サカス(赤坂いつのまにかすごいことになってましたね)で2杯ほど引っかけて参戦。モヒートは夏に合う。スキ。
軽く酔っているので「うちらかなり若い方じゃない?」とダンナと肩をたたきあう。
ロビーにNHKの「SONGS」から花が出てたが、これからやるのかな?というか、是非やってほしい!念!

(以下、ネタバレ含みますので注意)


・・・トーク、かなりがんばってましたね!?
東海ラジオだったかの深夜ラジオDJ時代を思い出したよ・・・
今までは「会場をバリアフリーにするのでまた来てね」的な少しOLDめなトークが、浮世を忘れたくてライブに来てる身には辛かったのだが、今回は現役感あふれててとても良かったです。
もっともっと聴いていたかったです。

「蒼い追憶」から「バハマ・エアポート」、夏らしくさわやかでわくわくしました。
最初、低音どうかなと思った部分があったんですが、ライブ進んでくると全然気にならなくなり。
そして、夏っぽい選曲がかなり嬉しかったですね。
「She is a star」「April」などの秋元ぶし、「オーシャン・ブルー」でユーミンの時を越える天才っぷりなどにも感動していたりしたら、時間があっという間でした。
あっという間ですが「エスケイプ」も聞けたし、「1.2.3」で跳ぶこともできました。
ありがとう、楽しい時間を。

思ったんですが。
ちょっとダメになってる、弱ってる男の歌詞世界を歌わせると天下一品ですね・・・
そこもツボだったらしい。

めぐり来~る日々~よ、ぼくーらを・・・

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今回は前泊も後泊もしたんですが、後泊したほうの「ANAインターコンチネンタルホテル東京」はかなりバブルっぽい雰囲気のホテルですねぇ・・・(嫌いじゃなくてほめコトバです)。朝食も布ナプキンだもの。
ついまた上でモヒート呑んじゃった(ベリーモヒートが美味い)。

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2008.04.13

眼鏡女子とどろどろ女子

鹿児島のラジオで、原田知世さんのカヴァーした「マレーネの肖像」を耳にした。
むちゃむちゃ懐かしくなって、スザンヌ・ヴェガのファーストアルバムを今、車でヘビロテしている。
このアルバムは全部良いけど、特に原田さんもカヴァーしている「Marlene On The Wall」がスキなのだ。
この歌詞世界が、健気に戦う女って感じでカッコいい。
へたくそな英語で「changing...」なんてよく一緒に口ずさんでいたものだ。

前にもちらっと書いたかもしれないけれど、アコースティックギターいっぽんの眼鏡女子の世界に妙に弱い。
スザンヌ・ヴェガとか、リサ・ローブとか。
どっちもファーストが一番好みの世界観が煮出されている感じで、スキだ。

ピュアめで、でもこのままじゃ駄目だから変わらなきゃ、というコトバのかずかずは、あの頃の私に妙にシンクロした。
私だけじゃなく、きっと若い頃浸りがちな考えなんだろうけど。


こんなピュアさとは逆に、どろどろも何故かどうしてスキなのだ。
私のどうしても離れられないどろどろは、こやまゆかりさんの「1/2の林檎」。
知らない人には何ソレ?って感じだと思うけど、まあストレスたまった時、満喫とかでイッキ読みしてみて下さい。
違う世界に飛べます。(ある意味・・・)

特に、奈津子のコトバや手段などの老獪なテクニックが、上記のピュアめ女子達と同じ人類とは思えないほどです。
いやー人間って混沌だよね。ひとりの中も混沌だしな。(含む自分)

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2007.11.21

「遠い忘却の彼方へと消えて」

稲垣潤一アコースティックライブ2007@ノバホール。
ありがとう、つくばに来てくれて。
いや~、しみじみ良かったですねえ・・・!

今回の大発見。
初期のアルバム曲は、私、稲垣潤一さん本人よりも聞き込んでいるかも?
なんて。歌詞を間違える&棒立ち&トークがそんなにうまくなくても、あの声とあの歌詞世界を堪能できればもうもう十分OKなのです。

今回良かったのは、ドラムしながらの「ドラマティック・レイン」&「エスケイプ」。
「エスケイプ」でファンになったから、超、感慨深かったです。
これ今調べたら1983年リリース。小学生のころ聞いて痺れていたのね?!

あと「愛は腕の中で」。秋元康&林哲司両氏のべたなラブソングがこう、、、今聴くと最高です。
「あ~あ~♪」の母音の響き方がこう、綺麗なんですよ。
「大人の夏景色」も、生で聴くと「あのこ~ろと違う~」の「あのこ~ろ」が本当にあの頃を想起してしまうんですよね。響きが美しいです。
「こんなにも愛してた」は古内東子氏なのですね。これも初めてじっくり聴いたけど良い曲でしたね。

音響どうかなーと思った部分もあったけど、席の場所のせいもあっただろうな。
生ピアノも使って、ジャズっほいアレンジも楽しいものでした。

しかし、つくばだとカイシャ帰りに行けるのはいいけど、こう知り合いの多い土地ではいまいちはじけられなくて(照)残念。「1・2・3」で跳べませんでした(照照)。会場も三年前に行った渋谷よりはしっとり系でした。

今度は夏に東京で大人ポッフス系をお願いします(念)
「風のアフロディーテ」とか「Blue Flame」とか、、、
「Everyday's Valentine」そうするとこれは冬っほいか。
作詞作曲者がこんなヒトなんだよ、という話やバブル時代の秘密のエピソードなんか話してほしい(念念)

ああ、、、今回もまともなレビューになってません。でもファンってそんなものかも・・・

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2007.11.11

デザインの楽しみ

「ジャン・フレデリック」ピアノリサイタル@ノバホール。
若い、ロン=ティボー三位、微妙かな?と思いながら足を運んだが、想像をはるかに超えて良かったです。

ラヴェルの「ラ・ヴァルス」がむちゃむちゃ楽しかった・・・
直前にデュトワ指揮の「ラ・ヴァルス」聴いて、ピアノ独奏はどんな感じなのかな?と想像をふくらませていたけれど、それをはるかに超えてドライブしていきました。編曲もご自身の手でしたそう。

逆に、後半のリストはつまんなかった。(自分がリストがあまり好きではないからかも)
ショパンのバラードからノクターンの一連の感じは良かったな。
プログラムの構成、曲のチャレンジも含めて、今後、いろいろ冒険してほしいと思えるピアニストさんでした。

そしてCDは飛ぶように売れ、サイン会には長蛇の列が。並ばなかったけど。

それにしても、小雨振るノバホール、今回はチケットぴあでの取り扱いもなく、ますます入りが悪い感じに、、、
今どきネットでチケット取れないなんてどうしようもないなあ。

・・・

外へ出ると、もう光の森ができてた。
また冬がやってくる。

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