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2011.02.09

今はツイッター気分、Facebookは使ってません その壱

「ぼくの演奏に関して
 いろいろな評論文を読みましたが
 あなたの評論ほど
 ぼくを感動させてくれたものは
 ありません

 あなたがぼくの演奏を通して
 こんなに深くぼくを理解
 してくださったことに
 お礼を言いたくて
 筆をとりました」

(「変奏曲 皇帝円舞曲」竹宮惠子/原作・増山法恵 マガジンハウスより引用)

ツイッターの楽しいところを、ヒトにわかるように簡単に話そうと思うけれど「ウォルフから手紙をもらったボブのような気持ちにときどきなれる」ところもあるなーと思う。
(もしかして、あまり普遍化しづらいたとえ?^^;)

「変奏曲」。引用した部分は、天才ピアニストウォルフが、ボブの演奏評を読んでしたためた手紙。その後、ボブはウォルフの家を訪れ、生涯にわたる親交を深めることになる。何が言いたいかわかりづらいですね。いや、ウォルフもボブもうれしかっただろーなって事なんですが。

ツイッターではスキな作家さんたちに(その作家さんにIDがあれば)@で気軽に、直に「good!!」を伝える事ができる。流されても読まれてもいいぐらいの軽い気持ちで。ぱぱっと。今までは、手紙を書くなりサイトを開いてメッセージを送るか....いずれにしても、オトナとなった今は時間がなくてなかなかしにくいアクションだ。

私はシゴト中は別人格なので、ツイッターは全然ヘビーユーザーではないけれども、帰って一息ついて、タイムラインを見て、みんなのつぶやきやがんばりや情報や視点に触れられるのがいい刺激になっている....「チェックイン」ってやつですか?(「キュレーションの時代」はまだ読みかけ)。
ツイッターがmixiとかと違うのは「タイムラインのみんな」が友人知人にとどまらず、発言が気になったヒトからアーティストまで雑多に自分で選択できること。今という場にいるんだと体感できること。

特にアーティストや作家さんは、今まではメディアを通してしか主な接点がなかったから。
(逆の立場では、直にメッセ受けとるのがキツイ時もあるだろーなと予想)

その作家さんに公式IDがなくても、スキなものをスキと発信しておく。
キライなものはあまり言わないようにはしているが、自分の見解を整理するために残すときもある。
ただ....今は@つけなくても検索でかなりひっかかるから、オープンな発言であるという事を自覚しておく必要はあるね!!>自分への戒め

(この項つづくかな....時間がある時に)

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