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2010.02.28

オリンピックから学ぶよビジネス上の智恵

バンクーバーオリンピック、楽しかった。
あんまり真剣に見ていたわけでもないけど、色々考えさせられたりして。
私がオリンピックを見て学んだ智恵を簡単にまとめてみる。

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・自分が戦う場のルールは熟知していなければならない

・自分が使用すべき道具は適切に管理しなければならない

・自分の戦いの場は、ときに安全ではない

・戦略は十分に練ること
 戦略は自分達の特長特質を十分に生かせるものが望ましい

・しかし戦略は錬りすぎても、
 出遅れたり、集中できなかったりで、しくじる場合がある

・芸術性が重視されるものの、
 不特定多数の視線にさらされるような場では、
 「自分が表現したいもの」より「わすりやすいもの」である方が
 有利

・チャレンジングであることが必ずしも良い結果を生むとは限らない

・ジャッジが、タイムスコア、数字等ではなく、
 人間の判断に左右される場合は
 ジャッジの傾向にむかつく場合もあるかもしれないが
 秘して、次のルールづくりに備えよ

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まだきちんと読んでないんですが、「ガラパゴス化する日本」吉川尚宏氏の表3に「ルールづくりに参加しない日本の大学」という言があって、別件だけどルールづくり関係で苦慮してるダンナに「ほら、ルールづくりにかんでおくのはやっぱり大事みたいだよ!」と教えたらこの本購入してました。あとで読んでみようっと。

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2010.02.22

デフレ基調

飲み会の前、じっと手を見る。
この二十年、私の中でいちばんのデフレ基調な商品は「マニキュア」であると。

この十年の仕事柄、ネイルがしずらい環境・たまにしか塗らない・塗ってもすぐ落とす・・・というのもあるけど、以前は海外旅行の帰りの免税店でシャネルだなんだと外資系ネイル仕入れてたのに、今となってはマジョリカマジョルカとかレブロンとかプチプライスのコスメを愛用している。

ただしリップとかファンデ系は、カウンターでもらえるおまけ目当てにデパ1で購入。
食べ物、服、雑貨・・・振り返ってみても、やっぱマニキュアほど価格破壊が顕著に起きた商品はない。
「おいピータン!!」第12巻の「これでいい」じゃないけど、なんだかもっともっといろんな場で鐘がりんごんなってもいいような気もしているのだ。

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同じ飲み会で思ったけど、ツイッターの面白さってやってない人に説明するの難しいなあ!
自分も始めたばかりでわかってないから説明が下手なんだと思うけど、やってない人はどっちかっていうと「何々なう」とか、モバイルでいつでもどこでも・・・という発信側のスタイルに違和感を感じてるっぽい。

私はどちらかというと受信ズキ、自分の関心のある分野の人がどういう発言と関心を持っているかという方、タイムラインを眺める方が楽しいタイプなんだけど、そこをうまく説明できなくって。
自分にとって楽しいリスト、タイムラインが出来上がるまでは、結構今も手探りだもんねえ。
ヒトのリストが自分にとって楽しいリストとは限らないしね。

もう少し活用したらうまく説明できるようになれるかな。

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2010.02.08

「もう来てますよ」

今日午後、後輩に「もう来てますよ!?**さん(←私の本名)感じてないんですか?」と驚かれる。
春の憎いアイツ。今年もいらしたのね・・・

いまのところ、まだ、大丈夫。
だって気持ちはまだ、冬だし!
冬季オリンピックでスノーボードクロスとフィギュアも見なきゃいけないし!!

そして探しているふきんも「白雪ふきん」。
ふわふわの、そして可愛いふきん。ダイスキなのに、近所のモールで取り扱っているショップが撤退してて!
しょうがないから「激落ちふきん」買ったけど。機能は良いけど・・・という感じで。

そう、この間言われた事で、自分では全く自覚がないけれども、やっぱりバブル世代を上に見ているせいか、下の世代から見るとうちらの世代は、お買いものがスキでためらいがなく見えるらしい。
いや、いっこいっこにはこう、いじいしとこだわって(例:白雪ふきん)買おうとしているんだけれど、そういうこだわりそのものも下の世代から見ると不思議なのかな?
でも限られた原資なら、できるだけスキなものに投資したいなあって。

大量生産モノは今安いうえに、機能も質もいいけど、自分の目と手で「ん?これは!」って選んだものを自分のお金で買って応援するようなささやかな気持ち、楽しく身につける、生活を潤す・・・そういうのはスキだ。
それは、やっぱりいい意味でも悪い意味でも豊かだった上の世代から学んだことじゃないかな。

ともあれ、ホットワイン用のハーブティ「ポンパドール グリュー」も買ったことだし、これを飲んでいる間はいくら目がしばしばしていようと、耳がかゆかろうと、冬とみなすことにする。

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