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2009.08.16

虫と私

帰省話の前に、、、虫と私について。
まあ基本的には共生・・・というか全面降伏している。
武器は割りばしだけにて応戦。

それにしてもダンナリクエストによる「ひょうたん」。これがハンパなく虫がつく。
「鷹の爪」は天塩にかけて?牛乳スプレーしてアブラムシ退治していたが、ひょうたんはまあね・・・と放置していたら、アリ、アブラムシにつられてカマキリやクモ、トンボなどハンパない感じに。ひょうたんの葉っぱは何かおいしいものが出ているのか?ここは奇跡のリンゴを信じて?近所迷惑にならない程度に自然の循環にまかせてみる。

ちょっと前に、自然農系の本をちょっとかじってみたけれども、奥が深いね。
自然農と有機農の違いすら知らなかったけど、どの農もつきつめると生態系に自分がどうかかわっていくか、かかわれないのか、という方向に行かざるを得ないんだねえ。
何かを思い出す、、、というと病気と人間との関係。
この類似系についてもどこかの本にも出ていたと思うけれども。
この分野は一時期つきつめて考えたからなあ、、、いつかちゃんと言葉にしておきたい。

で、ミニトマトはエカキムシが葉っぱに沢山絵を描いているけれども、ぱらぱら収穫開始。バジルはヨトウムシらしき青虫に食べられて壊滅状態だったけど親指大にまで復活、鷹の爪は赤くなってきたからぼちぼち収穫しようかな、というところ。
下は「フライングソーサー」という西洋朝顔。お盆前に咲き始めた。
来年は和の朝顔にいたします。

虫と私

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2009.08.10

どうしてこんなに(ネタバレ注意感想ダダモレ)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」。
どうして4回も観てしまったんだろう・・・いや、後悔はないですけどね・・・エヴァです。

1回目は初日、まあ、これはお祭りだから押さえて。
2回目は、序がテレビでやる前に破の衝撃の再確認を。
3回目はまあレディスデーにお休みだったから。
4回目は、オリラジ中田さんのよしもとオンラインがおもしろいよ!とダンナに勧めて一緒に見てたのに途中で寝たので軽く怒ってたら「もう一度観る?」と。(ダンナは2回目)

タンピンで乗り込む時は、オタクと思われたくなくて、ついいつもよりОL寄りルックに。
でもまあ・・・どう思われても、ね。大画面で、あのクオリティで、あの世界に浸れる気持ちよさの方をとりましたよ。

それにしても、4回目にしてまだヒアリングできてない所がありました。第7使徒一撃目のミサトさん「違う!デコイだわ!」とか、第8使徒のレイ「弐号機コアを」とか。デコイって知らなくて検索しました。

あとペンペン・・・これからQでやばい状況になった時に、ミサトが日本海洋生態系保存研究機構にペンペンを預けにいく姿が見える・・・ミサトのお父さんの同級生がそこの研究者で。やばい、脳内で一本脚本が書けそうw
他の脳内脚本では、アヤナミマキナミシキナミは、皆互換性のある(レイみたくかわりがいっぱいいる)生物なのでは疑惑。だからマリの「乗ることに悩む人間なんているんだ」とかリツコの「バックアップがあるのよ」という発言になるのでは・・・とかね。でもそうなるとシンジだけがよく解らないけど、だから初号機だけ大事にされてるのかとか。

今回映画をしみじみ見て、テレビって贅沢に時間を使っていたんだなあ、と思います。
アスカ×レイエレベーターとか、初号機初陣の「エヴァは?」のあとのずしーんとでてくるまでの間とか。男の戦いは加持スイカの方が良かったけど、破の設定では加持が現場を離れている理由がないのでしょうがないんですね(←知らない人には呪文のような文章ですよね)。

それにしても初日はともかく、ほかの日はエンドロールの途中で出て行ってしまう人がやっぱりぱらぱらいるんですよーーー!
何度止めようと思ったことか(笑)だって「サードインパクトが始まるのよ・・・」と思っているのと「アスカ・・・?!Q・・・?」って思っているのと、全然読後感が違うから・・・!!!!
こんなに情報洪水の中でも、そういう人がいるんだなーって。

情報洪水といえば、公開前はすさまじい情報統制だったみたいですね~。2ちゃんの公開前とか、よしもとオンラインでの氷川竜介さん(エヴァ×サマー計画見てるうちに親近感わいてきた)の発言とか。まあそういう一連の動きがエヴァなんですよね。楽しみました。
あれから月日を経てのこの洗練。物語の取捨選択が大人の証。体力勝負で頑張ってほしい制作陣!!

希望。マギシステムがスキなので、マギリツコマヤのあたりの話も入れてください。

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