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2009.03.22

初教授

Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009@東京国際フォーラム3月19日。
定時ダッシュでもギリギリだった・・・ふうふう。よろっ。

このブログのタイトル(moving on)を勝手に頂いている割には初坂本龍一教授ライブなのでして。
ん?ライブなのかコンサートなのか?曲を毎日変えるというのでライブ・・・だよなあ?

もうこの人については、存在を観に行く、という感じですね。
あの時代にああ生きた人(よく知らないけど)が、今こうして、今こういう発信をし、こういう音楽を創っているんだなあ、という感慨も含めて、観たいひと。
(最近香山リカ氏の「ポケットは80年代がいっぱい」を流し読みした影響?)

「Sweet Revenge」を(たどたどしくも?)演ってくれたのが嬉しかったです。
過去の曲は弾き手側にとってはどうかわからないのですが、受け取り側には掘り起こされるものがあるかならあ。なんか脳細胞とかシナプス?何か出るかんじがして、私はスキですね。

「composition 0919」という曲では携帯撮影OKに。二階席から観ていたので、皆が携帯をばばっと取り出して、ぱあっとおのおのの席がペンライトのように光って、チロリン、シャーンとなるシャッター音まで含めて音楽になっていて、面白いもの、新しいものを見たという楽しさがありました。(私はその風景・音景の方が面白くて撮りませんでしたが)

あと、あの最初の曲はピアノ悪くならないんだろうか?あとでググってみよう。
私自身、最近の曲はあまり知らなかったのですが、ドビュッシーやラヴェルが想起されるような現代音楽系も多かったのですね。
客席のノイズは「コンサート」と思って来る人にはNG、「ライブ」かなと思っている私のような層にはOKなラインかな、と思いました。

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花粉症戦線ですが、この前「今年は軽い」と書いたとたんにひどくなって、先週末は寒気と微熱で倒れこんじゃいました。やっぱなめたらあかん・・・。
倒れたのは、近所の温泉でマッサージしてもらった時にわきをもまれて、それがあわなかったからかもしれませんが。
ともあれ、終息に向かってるかんじはしています。

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2009.03.11

花粉戦線覚書&湯のみち蕎麦のみち

2009年、今年は割とラクな気がする・・・?!
どっちかっていうと目にくる感じだなあ。目はきつくて眼鏡とコンタクト新調。
耳もかゆくて耳掻きばかりしていたら耳掻きどこかに紛失。
ああ、あの耳掻きたちどこへ行ったんでせうね?

あとこの季節のお風呂には、ハイパープランツ社の「DRアロマバス レスピレーション」。すっきりした香りとシンプル処方で癒されます。
このシリーズの「ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」。去年はマスクの中のテイッシュ(ハナミズ止め)に吹き付けて使っていたんだけど、今年はテイッシュがいらない感じなのでたまに嗅ぐ程度。

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この前の土曜日は、初めて北関東自動車道の新しい道に乗って那須塩原の絶品蕎麦屋「胡桃亭」へ。
行きは、ピカピカの桜川筑西ICから真岡ICを使ってあと下道で行ったけど、結構時間短縮できて嬉しい。日光の山々も綺麗に見えた。
「胡桃亭」さんでは「英(はなぶさ)」という日本酒(るみ子のお酒と同じ蔵元だとか)とお蕎麦を楽しみました~。
ここのクリーミーな蕎麦湯を蕎麦の後に飲むと、那須来たな~ってかんじがする。
那須塩原方面へ行かれる方は是非(ちょっと宣伝;

帰りは「ほたるの里 梵天の湯」て砂風呂。ソフト整体ができなかったのが残念。
あと宇都宮ではお約束の餃子で〆る。

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