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2008.04.29

「MOONLIGHT MILE」

「MOONLIGHT MILE」太田垣康男氏。
今、どっふりはまっています。

コンビニ版の二巻だけは読んだことがあって、そのときは「ふーん?」って感じでわかってなかったんだけど、ダンナがコンビニ版の一巻を買ってきたらイッキに話がつながって急に盛り上り、今回出た16巻までイッキにそろえて寝しなににこにこしながら読んでいます。
というか、この話は第一話が全てにキイてくるので、第一話を押さえておかないとだめだったのね。

私のツボ直球ど真ん中、SF&男性ふたりの生き様モノ(というカテゴライズで正しいのかどうか)。
かたちを変えた登山モノでもあるのでしょう。
描かれる世界観も、中国&アメリカの大国っぷりが「本当にこういう方向に行きそう・・・」とリアル。
でも、ひとの持つ欲望とか感情がすごく上手く描かれていて。
性描写がオレ様系なのだけちょっと気になるかな。
あと、月には女性BSもけっこう居たのに、理代子がなぜ一番なのかもちょっとふに落ちないポイントではある。
でもでもやっぱりスペースドラマで面白い。スペリオール立ち読みに加えるカモ。

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は!気付けば漫画話三連投!?
女子として反省。

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2008.04.13

眼鏡女子とどろどろ女子

鹿児島のラジオで、原田知世さんのカヴァーした「マレーネの肖像」を耳にした。
むちゃむちゃ懐かしくなって、スザンヌ・ヴェガのファーストアルバムを今、車でヘビロテしている。
このアルバムは全部良いけど、特に原田さんもカヴァーしている「Marlene On The Wall」がスキなのだ。
この歌詞世界が、健気に戦う女って感じでカッコいい。
へたくそな英語で「changing...」なんてよく一緒に口ずさんでいたものだ。

前にもちらっと書いたかもしれないけれど、アコースティックギターいっぽんの眼鏡女子の世界に妙に弱い。
スザンヌ・ヴェガとか、リサ・ローブとか。
どっちもファーストが一番好みの世界観が煮出されている感じで、スキだ。

ピュアめで、でもこのままじゃ駄目だから変わらなきゃ、というコトバのかずかずは、あの頃の私に妙にシンクロした。
私だけじゃなく、きっと若い頃浸りがちな考えなんだろうけど。


こんなピュアさとは逆に、どろどろも何故かどうしてスキなのだ。
私のどうしても離れられないどろどろは、こやまゆかりさんの「1/2の林檎」。
知らない人には何ソレ?って感じだと思うけど、まあストレスたまった時、満喫とかでイッキ読みしてみて下さい。
違う世界に飛べます。(ある意味・・・)

特に、奈津子のコトバや手段などの老獪なテクニックが、上記のピュアめ女子達と同じ人類とは思えないほどです。
いやー人間って混沌だよね。ひとりの中も混沌だしな。(含む自分)

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2008.04.06

北条大池

北条大池

土日は近場で桜を愛でてました。
花見には「春子屋」のだんご♪
赤福が何だ! 茨城にはこれがあるっぺよ。

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