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2007.11.21

「遠い忘却の彼方へと消えて」

稲垣潤一アコースティックライブ2007@ノバホール。
ありがとう、つくばに来てくれて。
いや~、しみじみ良かったですねえ・・・!

今回の大発見。
初期のアルバム曲は、私、稲垣潤一さん本人よりも聞き込んでいるかも?
なんて。歌詞を間違える&棒立ち&トークがそんなにうまくなくても、あの声とあの歌詞世界を堪能できればもうもう十分OKなのです。

今回良かったのは、ドラムしながらの「ドラマティック・レイン」&「エスケイプ」。
「エスケイプ」でファンになったから、超、感慨深かったです。
これ今調べたら1983年リリース。小学生のころ聞いて痺れていたのね?!

あと「愛は腕の中で」。秋元康&林哲司両氏のべたなラブソングがこう、、、今聴くと最高です。
「あ~あ~♪」の母音の響き方がこう、綺麗なんですよ。
「大人の夏景色」も、生で聴くと「あのこ~ろと違う~」の「あのこ~ろ」が本当にあの頃を想起してしまうんですよね。響きが美しいです。
「こんなにも愛してた」は古内東子氏なのですね。これも初めてじっくり聴いたけど良い曲でしたね。

音響どうかなーと思った部分もあったけど、席の場所のせいもあっただろうな。
生ピアノも使って、ジャズっほいアレンジも楽しいものでした。

しかし、つくばだとカイシャ帰りに行けるのはいいけど、こう知り合いの多い土地ではいまいちはじけられなくて(照)残念。「1・2・3」で跳べませんでした(照照)。会場も三年前に行った渋谷よりはしっとり系でした。

今度は夏に東京で大人ポッフス系をお願いします(念)
「風のアフロディーテ」とか「Blue Flame」とか、、、
「Everyday's Valentine」そうするとこれは冬っほいか。
作詞作曲者がこんなヒトなんだよ、という話やバブル時代の秘密のエピソードなんか話してほしい(念念)

ああ、、、今回もまともなレビューになってません。でもファンってそんなものかも・・・

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