« 益子陶器市と雷雨 | Main | 「Unconditional Love」×「The Tales of Power」 »

2007.05.05

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007「ストラヴィンスキー:バレエ音楽「結婚」」

GWって何のこと?
ゴーモンウイークの略じゃないか?
(↑シゴトのしすぎですさんできています)

というわけで、5日だけ集中的に見てきました。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。

446
バルトーク : 2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz. 110
ストラヴィンスキー : バレエ音楽「結婚」
ダニエル・ロイス指揮

今回はこれに尽きますね。「結婚」。
初めて聴いたけど、意外な伏兵。うおー?!っとなりながら聴いた。

どっちかっていうとバルトークが楽しみでとったチケットだったのに、、、いや、バルトークもいい演奏だったけれども。
「結婚」の4台ピアノのインパクト、ソプラノとアルトがからむところなんてぞくぞくしたよ・・・
バスのおっさんも楽しくて、ちょっと惚れた。

413のガーシュウィンは、もっとピアノがころがるほうが好みかなあ。
指揮者のはじけっぷりとちょっと違うドライブのしかたに見えた。

416
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
ラヴェル:ボレロ
ビルバオ交響楽団
フアンホ・メナ(指揮)

「亡き王女」なんて昔はメロウすぎて苦手だったのに・・・もっと以前は「え?佐藤史生の漫画のこと?」ってなくらいだったのに、、、音が沁みます。
年をとるとはもしかしてこういうことかもしれないなあ。
「ダフニスとクロエ」はいい曲だよね。
スキな人との朝、ってかんじの曲だよ。
「ボレロ」は、オケが直前まで旋律をめちゃめちゃ練習しているので、「もしかして「ボロ・ボレロ(C二ノ宮知子)」だったらどうする?」と話してたけど、そんなこともなく。

そういえば、オケの出のとき、あとから出てきたバイオリンの人をてっきりコンマスと思って拍手していたら、コンマス席とは全然ちがう後ろの席に着き、会場、爆笑の渦に包まれる。
きっと直前まで練習組に違いない。

いやーまあお祭り、今年も楽しみました。
来年は「シューベルトと仲間たち」だって。
シューマンが「仲間」に入れば行こうかな。

|

« 益子陶器市と雷雨 | Main | 「Unconditional Love」×「The Tales of Power」 »

音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9635/14978137

Listed below are links to weblogs that reference ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007「ストラヴィンスキー:バレエ音楽「結婚」」:

« 益子陶器市と雷雨 | Main | 「Unconditional Love」×「The Tales of Power」 »