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2007.02.25

「エリオットひとりあそび」

たまらなくスキですね。この空気。
「エリオットひとりあそび」水樹和佳子さんの。
まあ、読んでみてください。
(って、ぜんぜんレビューになってませんが)

共鳴する魂、かあ。(←乙女)
期せずしてシンクロしちゃうことって、あるけど。
水樹さんのいう「恋じゃないけど魅かれてる」ということなんだろーね。
無意識は私より私を知っているのか。

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週末はダンナにつきあってディーラー巡り。車の試乗など。
あい間に白い梅の花を見る。

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2007.02.20

「AERA」の抗菌加工について考える

えっと、、、、、
意味、ないっしょ?
抗菌加工をしようという、その判断を疑います。

どちらかというと、過剰な抗菌、抗菌剤の乱用、
家畜や人体への抗生物質の乱用によって、
細菌がその環境に対応するように変異して賢くなっちゃって、
耐性をもつ耐性菌になっていく、、、っつーのが
最近の専門家の見解なんじゃないの?朝日新聞さん?
「報道ステーション」でもやってなかったっけ?

公共機関で読まれることが多いから、というのが主な理由らしいけど。
あーいう一般的な細菌まで防がなければならない体調の方は
ほんとうに一部分なのでは?
それよりか、リサイクルしやすい、シンプルな紙で発行した方が
よほど時流に沿っている気がするけどね!

とりあえず、その判断をした方は「もやしもん」を読むところからスタートしてみたらどうだろう?

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ああ、、、「細菌」がトラウマで熱く語ってしまった(汗)
(詳しくは病気ブログ参照)
花粉と決算でいまいち冴えてません、自分。
半端に寒いのに花粉、飛んでるんだよなあ、、、

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2007.02.04

「幸せのちから」(ネタバレ注意)

これを観た後、ルービックキューブがしたくなった。
当時は難しいものとされていたんですねえ!
(私、しんけんにやれば3分ぐらいで出来る←ちょっと自慢)

「幸せの追求」。独立宣言にもあるというこの言葉。
ここで言う「幸せの追求」は収入を得るための職を確保するための努力だけれども、「幸せの追求」は権利であって自然に付与されているものではない云々・・・という言葉が、痛い。
これ、逆に読むと、努力しないものは職とか適切な収入が得られるとは限らないというハナシですね・・・
アメリカン・ドリームの形をとっていても、逆アメリカン・ドリームも透けて見えて、切ない映画。

でも、わんわん泣くという絵でもなく。
もっと研修時代のがつがつしたがんばりとか、辛さとか、コネをつけるためのテクとかをこれでもかというかんじで見たかったな。そうすればラストにカタルシスが得られたのにな、と。

あと何気なく描かれているけど、教会という場の厚み(ゴスペルでの癒しあり、奉仕あり)を感じるよね。
日本でこれにあたるものは何処だろう?

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日々、せっけんを探して彷徨っている、、、ことは前にも書いた。
今回のせっけんは「MARKS&WEB」。
オシャレ系おねーさんたちのブログを見てかなり気になっていたものの、ショップが近くにないのでWEBで購入。

いや、、、なかなかこれがまた。
使い心地、コストパフォーマンス、パッケージのあっさり加減と自然派なコンセプト。
まさに「今」なかんじで。
私のスキなスプレー式化粧水もラインナップにあるし。(←重要)

ささやかですが幸せです。

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2007.02.03

湯婆婆にサービス業の真髄を見る

いやー、湯婆婆すごい。
「千と千尋の神隠し」ですけど。
湯婆婆みたいな経営者がいる会社にだったら、まちがいなく投資するなあ。

何がすごいって、
・どのようなお客様にも不快な思いをさせない
 →オクサレ神さまの来訪に鼻をつまむ千を叱る

・専門分野への豊富な知識と適切な対処術
 →オクサレ神さまのトゲをとるべきという判断
 →他の従業員の手に負えない客の場合、
  ちゃんと出てきて始末をつけようとする

・従業員への適切なインセンティブ
 →「今日は一本つけるよ」

・お客様でも許せるラインと許されないラインをきちんとひき
 それに対処できる
 →カオナシへのファイヤーボール

ただ、湯屋はあのくらいの規模までが限界ですかね、、、
湯婆婆の下の役職で動ける人材層、あまり厚くなさそうだもんな。
チェーン展開?するにはもうちょっと部下を育てないとね。

・・・「千と千尋の神隠し」は見るたびに新しい発見があるね。
石畳の苔のかんじなんて、泣けそう。
前のレビューはこちら

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今日、近所のパン屋「C」で昼ごはんを買おうとしたら、
入場制限がありかなり待たされる。
店内すいてきたのに、「小さいお子さんもいらっしゃるので」と言ってなかなか入れようとしない。

やっと入ったはいいけど、レジも入口もすごく並んでいるのに、レジ係の子のお包みのこれまたのろいこと!
パンをひとつひとつ入れるのも遅ければ、取れたセロテープをもういちどぐっぐっとつけようとしたりでイライラが最高潮に!
そのあまりのたらたらした加減にキレて「すぐ食べるんで適当に入れてください」と奪って帰るのであった。

なんつーか、日本のサービス業のよさに慣れちゃって、たまにキレる。
結局、個人の資質とシステムのありようのかねあい?
外国だとけっこうありがちだけどね、とダンナにいさめられる。

最後は、並んでまでパン買いたかねーよ、とヤンキーのように叫んでいたよ。。。
でも頂いたトルティーヤはおいしくて、また行ってしまいそうな自分も居たり。

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