« 「幸せのちから」(ネタバレ注意) | Main | 「エリオットひとりあそび」 »

2007.02.20

「AERA」の抗菌加工について考える

えっと、、、、、
意味、ないっしょ?
抗菌加工をしようという、その判断を疑います。

どちらかというと、過剰な抗菌、抗菌剤の乱用、
家畜や人体への抗生物質の乱用によって、
細菌がその環境に対応するように変異して賢くなっちゃって、
耐性をもつ耐性菌になっていく、、、っつーのが
最近の専門家の見解なんじゃないの?朝日新聞さん?
「報道ステーション」でもやってなかったっけ?

公共機関で読まれることが多いから、というのが主な理由らしいけど。
あーいう一般的な細菌まで防がなければならない体調の方は
ほんとうに一部分なのでは?
それよりか、リサイクルしやすい、シンプルな紙で発行した方が
よほど時流に沿っている気がするけどね!

とりあえず、その判断をした方は「もやしもん」を読むところからスタートしてみたらどうだろう?

---

ああ、、、「細菌」がトラウマで熱く語ってしまった(汗)
(詳しくは病気ブログ参照)
花粉と決算でいまいち冴えてません、自分。
半端に寒いのに花粉、飛んでるんだよなあ、、、

|

« 「幸せのちから」(ネタバレ注意) | Main | 「エリオットひとりあそび」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

いいね、そのSF的発想
新聞とか雑誌は真っ先に朽ちそうだから
きっと叶姉妹の写真集とか上質カラーなのが残るんだね!

Posted by: minanao | 2007.02.25 at 09:34 PM

もしかしたら、細菌で本が劣化するのを防いでいるのではないでしょうか?
1000年後には記録媒体として、磁気や電子媒体は法規制がかかり使用できなくなり過去のデータで一般人が検索できるのは紙のみ^^
そして1000年後に読まれるアエラ^^

Posted by: ひー | 2007.02.25 at 05:49 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9635/13987932

Listed below are links to weblogs that reference 「AERA」の抗菌加工について考える:

« 「幸せのちから」(ネタバレ注意) | Main | 「エリオットひとりあそび」 »