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2006.09.30

「フラガール」な街へ

「フラガール」な街へ

って言ってもまだ観ていないけどね「フラガール」。
地元の盛り上がりはたいへんなもののようで。

「いわき市石炭・化石館」は立坑エレベーターと模擬坑道が面白い。
しかしダンナはドイツ博物館でめちゃめちゃ長い坑道を体験しているらしく、「それに比べれば可愛い」と。

その後は「白水阿弥陀堂」を拝観。
ミドリガメが池でのびのびと甲羅干し。
平安時代の仏様も良いお顔。
もうちょっとしたら、きっと紅葉がきれいだろうな。

その後「ら・ら・みゅう」でお約束の海産物を買い、
ホタテラーメンを食べておなかいっぱいになる。

・・・

それにしても「フラガール」、観てないけど。
あらすじ見ただけで、うるうるしてしまう。
やっぱスポ根・その道追求系には、、、あらがえない自分。
あと、ひとりレッスン室?で踊る松雪のカット、かっこいいですね。

どの映画にもよくある絵だけど、あのレッスン室で、窓から光が
さして、逆光の中、埃が、ひとのうごきと、光と、舞うかんじ。
ああいう絵に弱いんです。(と、自分のツボを晒しておわる)

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2006.09.29

瞑想とごろごろ

瞑想とごろごろ

が誰にも大事なんだね@六角堂。

I君が薦めていた「天心記念五浦美術館」へも。
岡倉天心凄いな~。何が凄いって、あの時代でプロデューサーであり、コーディネイターであり、えっとつまり作り手側じゃないんだけど、見る目を持ち、何がイイのか、ひとに語ること、文をのこしておいたことが、、、凄いよね。

「五浦日本美術研究所の画家たち」という写真も面白かった。
画室、おのおのが海に向かって並んで描く姿。
描くって基本はひとりの作業だと思うけど、異質な優れた画家と
空気をともにすると、また違ったものが出てきそうでイイですね。
ちらっと、となり見たり、たまには皆でひとの絵を囲んでワイワイ言ったりしたんだろうか?
関係ないけど、横山大観って良い顔してる。

夜は海辺の温泉宿で海産物攻め。
ダンナ快復記念ということでたらふく食べるが、あわびの踊り焼だけはどうも、、、
ごめん。あわびよ。

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2006.09.24

「狂草」クラウド・ゲイト舞踊団

楽しみにしていたクラウド・ゲイト舞踊団@新宿文化センター。
「狂草」は「行草三部作」の最終章とのこと。
日曜日なのに、入りは2/3ぐらい。

やっぱり、ダンサーの呼吸と空気の動かし方に目が行く。
練ってる練ってる~って感じで面白い。
一瞬を切り取れる部分もあるし、流れていく美しさもあるし。

舞台には天井から白い用紙がいくつか垂らされ、
墨が流されていく。

でも、ごめんなさい。
たいへん好みな美しい世界だったのですが、、、
三回くらいカクカクといきました・・・(不覚!)
導引?されて気持ちよくなりすぎたのでしょうか???

終演後は新宿タカシマヤで小龍包をたらふく食べて帰る。

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2006.09.18

敬生の日

なぜか「趣味の園芸」を買い、寄せ植えを始めたりしちゃっている。
こう、転機を迎えたあとにありがちで恥ずかしいぐらいってなもんだが、、、妙にイキモノが愛しくてね、、、(照)

リンドウとカランコエの寄せ植え。

そして最近面白かった本は「整体的生活術」三枝誠。
これに誘われ、野口整体系の本も少々かじる。
(あいかわらずアタマから入る)

いかん、このままでは。
吉牛に群がるヒトたちを冷たい目で見たり、
無農薬野菜しか口にしなくなったり、
新聞やがくれる洗剤を使わなくなったり、
ケミナプやめてオール布ナプ生活になったり、
しそうではないか。

・・・いや、それはないか。
そんな生活も、ワルくないけれども。

・・・

やっと「ゲド戦記」を観た。
うーーーん、ちょっと残念な出来じゃないかな。
いくらでも、やりようはあったと思うけど。

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2006.09.09

回転

水車のある蕎麦やへ。
ふんいきは良いけど、、、味はいまいちだ。

蕎麦はスキなのだけれど
セットでしか注文できない蕎麦やとか(ざるだけは駄目とか)
主人の主張が強すぎて入口に張り紙がでかでかとか、
限定何十食でありつけたことがないとか、

なぜか、すんなりと楽しめない蕎麦やがおおい。
開墾の旅はつづく。

・・・

見せ水車かと、裏にまわって小屋を覗いたら、ちゃんと米をついていた。


回転

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2006.09.03

「冥王星、再生する者」

サイモン・ラトル指揮、ホルスト「惑星」(冥王星付き、、、ミーハーに)聴いてます。
寝る前には良くないな。何かドキドキして。

ラトル氏はピクニックコンサート以来ファン。
人生のお楽しみを知り、それを分け与えることのできるひと、って感じの微笑みにミーハーなファン魂が炸裂。

再生、ねぇ。
そんな気分の夏ではあった。確かに。

「「惑星」でなくなっただけで、存在が無くなったわけではない」

きっとなにもかも、在りようはかわってないんだよね。
でも、ものの見方が変わっちゃって。
変化というものは激しすぎると痛い。私には痛すぎたかも。

あと、今我が家でブームな曲は、サザンの
「いい女にはフォーエバー、夏がまた来る~」
って古い曲。
今年、夏がないも同然だったから。

これをアレンジして、
「いい男は**(ダンナ本名)、梨をむいてくれる~」
などと歌うと、よく働きます。
(と、珍しく我が家ネタで終わる。久しぶりの自分ブログでコツ忘れ)

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