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2006.07.13

事に仕える(その2)

同じ空の下、と思えるのは、空の青さの中に雲がひとつふたつ浮かんでいるような日。
曇りの日や雨の日は、どうしても閉じ込められた感がある。
この狭い世界、この狭い日常に。
天パの髪もくるくるして憂鬱。
早く夏になれ。

・・・

シゴトの話のつづき。
ふと思うと、何かつながっていれば、別にシゴトでなくても、なんでも良かったような気がする。
つながりとして、シゴトがいちばん今までの生活の中で馴染みがあって、知っていて、楽な選択肢のひとつだっただけだ。

思えば、コミュニティとのつながりって、ふつーは意識しなくてすむものだ。
こっちにきて、ぶったぎられてただの自分になったとき(それでもいろんなものにからめとられていたんだろうけれど)、何にでもなれて、でも何にもなれない、なれていない自分にどきどきして、楽しくて、怖ろしかった。
そして安定を欠いた。

この年になれば、もう「自分」はいいよ、要はどうアクションできるかでしょ?と正直思っていたから、戸惑った。
なんかうまく書けないけどね。
「自分」にかまけてる自分を見られるのが、恥ずかしかったんだよねきっと。でも、全然かまけていないふりをするのは嘘だよな、、、とは今になって思うけれども。

まあ、説明しやすい居場所のひとつです。シゴトというのは。
(そのスタンスでとりまわす予定が・・・汗)
そして、変化を怖れて何が「Moving on!」かとも思っているのですよ。

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