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2006.06.14

「投資される女、消費される女」

こういうバカ本、疲れているときに軽く読めて笑える。
言い方を「投資」というタームに変えるだけで今っぽくなり。言ってることは古典だな~。

最近買った(図書館で借りたの含む)本で読了&積んである本は
「おいしい店とのつきあい方(実践編)」サカキシンイチロウ
「ハーブの魔術」マーガレット・ピクトン
「アルコール2」西村しのぶ
「キマイラ4」夢枕獏

(ここから未読)
「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか」藤野寛
「魅せる技術」西松眞子
「富士日記」武田百合子
「美術館でひとときを。」岸田恵理
「一外交官の見た明治維新」アーネスト・サトウ

再読本は、
「ハンニバル」(三部作の中で一番でしょ!)
「ノルウェイの森」

・・・未読、再読を書くときりがないな。やめとこうかな。

あと絲山秋子氏の「イッツ・オンリー・トーク」立ち読みしたけど、
「沖で待つ」より断然良いじゃん。
ラストの主人公の抱える欠落感。あのかんじ。
私には近しく、慕わしい。

・・・

追記。最近いちばんインパクトのあった文章。
内縁夫の弟分と懇ろになった岩井志麻子氏にサイバラが届けたメール。
転記は避けるが、、、至言。
(「anan」2006.6.7 岩井志麻子氏のエッセイより)

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