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2006.05.20

アカルイヒソウ

クリスチャン・ツィメルマンAプロ@サントリーホール。
切符とりに出遅れ、開き直って演者の背中側確保。
音を楽しめるかはちょっと不安だった。

うおーーー。
「悲愴」。クリアな音質と和音。鳴らす前のタメ。
問答無用に引きずり込まれる。

どこか明るさというか、乾いた、解決してつきはなして見ている
ような「悲愴」なんだけれど、、、魅力がある。
音質のせいでそう聴こえるのか。
バラ4もさすがです。

コンサート後は口数少なに。
(自分、好みに合わないときほど喋っているらしい)
皆様、私がコンサート後に静かであっても心配しないでください。
なんかそういう生き物なんです。

ちなみに、コンサート終わったあともツィメルマン氏本人が
調律していたよ。(ロビーモニターにて)
その後も収録があるとかなんとか。
プロの仕事でしたね・・・。

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