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2006.04.30

「ハチミツとクローバー」chapter61(ネタバレなし)

ふむ、ふむ・・・・・
えええええ!!!

・・・落涙。

そうなんだ。
いや、もう、なんだか。

・・・

そして、
まるでこうなることを予測していたようなアニメ版「ドラマチック」の歌詞。

それぞれの場所まで、ですか。
YUKI姐さん、あんた歌詞うますぎ。

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2006.04.29

笠間稲荷/陶炎祭

胡桃入り稲荷ずし、甘い。
ビールには合うとダンナ云う。
油揚げもおまけにつけてくれた。味噌汁に入れよう。

やきものは今回は数点のみ。
シバザクラがとても綺麗。


笠間稲荷/陶炎祭

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2006.04.28

日々は是、泡

固形せっけんを探している。
洗顔用の固形せっけん。夜のお風呂での洗顔は、断然固形せっけん派だ。

手のひらを濡らし、せっけんをすべらせてぶくぶくと。
癒されるなんて言わない。これは儀式だよ。

今使っているものは何か韓国女優が肌すべすべ!とかいう
やつ。まあまあ良かったけど。
ロフトやカイシャやら、うろうろしているのだが、なかなか
せっけんが私を捕まえてくれない。こーゆーのもタイミングだよな~。

ちなみに朝の洗顔は泡でぷしゅっと出るタイプ。一刻を争うから・・・

・・・

基礎化粧品。
オーガニック系の化粧品のボトルデザインが可愛い。

「イソップ」とか薬みたいで可愛いよなーーー。
前からあるけど「ロクシタン」とかあーいう系のあっさり系ボトルに
文字デザインメインのパッケージ。定番、、、いや、ブームですか。

というか、目移りしてる時点ですでにエコとは遠いのか。
K部長、ごめんなさい。(エコといえば元上司を思い出し)

・・・

美容つながり。
以前に「アロマドゥース」のインナーデトックス買ったけど
しまったかな、、、って書いたけど訂正。
お風呂前とお風呂中飲んでるが、酸っぱくてけっこういい。
朝、いいかんじで元気になる。

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2006.04.23

アゴタごっこ

「わたしは読む。病気のようなものだ。」
(文盲 アゴタ・クリストフ自伝より)

わたしはアゴタの文体を真似ようとするが、上手くいかない。中毒になるリズム、と書こうとしても、それはわたしにとっての中毒であり主観が入っている。淡々とした事実の積み上げと会話文。造ろうとするとうまくいかない。

「血を売って、煙草を買ったこともある。」
十年以上前、女性誌で発見したインタビューでアゴタが喋っていた。
何かを得るためには何かを売らなければいけないのだと。アゴタには他に何も売るものはなかったのだと。
わたしは得たいものはおおくあったが、何を売ればいいかわからなかった。

十年経てば、
血を売らないかわりに、得たいものの代わりに血を流さなければいけないこともあるのだと知る。

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2006.04.22

静峰ふるさと公園

静峰ふるさと公園

地気をうけてひらいているみたい。
神社の裏手に拡がる八重桜の丘。
3分咲きぐらい。

帰りは「三太の湯」。
しつらえはそっけないが、エントランスの雰囲気とお湯は良い。
三太くんって、ダイダラボッチ系の伝承があるみたいだね。

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2006.04.18

「全員の踊り」

「ベルリン・フィルのピクニック・コンサート2005」つながりで
小澤征良氏の「おわらない夏」を取り出す。
最初一読したときはメロウに流れすぎているな、という印象だったのだが、
ああいう感じの空気なんだな、と思うと、タングルウッド・オン・パレードのくだりなんかは結構しっくりくる。

なんていうか、定期的なイベントが「空気」として分かちがたく自分の中に在るかんじ。
うらやましい。

・・・

シゴト先で写真をもらった。
梅の花の枝と青い空。
普通のプリントじゃなくてちょっと大きい。
ちょっと唐突でびっくりしたけど、負担にならないぐらいのプレゼントが嬉しい。
シゴトの場で、もちょっと和らいでください・・・というメッセージも含まれていたのであろう。多分・・・。

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2006.04.16

開かれた空間で、そこには

NHK教育鑑賞中。
ピクニックコンサートいいよな。行ってみたい。
外で聴く音ってちょっと違うよね。

そして、「純情きらり」。
なぜか予告編で掴まれ、録画して観ている。
「ひまわり」以来久しぶりの連ドラ鑑賞。
発酵、そしてジャズ、、、NHK狙いすぎ?かとも思ったけど、
きっと今後の話では、戦争始まるんだよね・・・ジャズは
やれなくなるよね・・・?

だめだ。考えただけで切なくなる。

このドラマでは、案外、井川遥のぼってり感がいい。
演技ヘタだと思ってたけど、役にはまってる。

・・・

今日は、友人Kを囲んでつくばで遅めの昼ごはん。
フルマラソン完走だって。すごい!!!!
げっそりして、さらにいい男に見える。

・・・

mixi。
私の場合、このブログもあんまり更新してないし、
外部ブログなのでトップ踏む理由もなくて、RSSリーダーにでも
突っ込んで、お暇なときに見て下さいね~、という感じだけど、
やっぱスキな人たちに踏んでもらうのは嬉しいものですね。
単純な自分。

・・・

追記:
↓いつもなら上げはしないようなやつを二連投してますね・・・
気の迷い。
消そうと思ったけど、呑みの誘いが来たから残しとく。

自分よ、「文盲 アゴタ・クリストフ自伝」を忘れずに買うこと。

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2006.04.13

「翻弄されているということは、状態として」

一見さんが多くて混んでいる道。
林檎ちゃんのセカンドを聴いてアクセル踏みまくっている。
久しぶりにデッキに入れた「病床パブリック」の部分では、
そーとーぶっとばせる。

・・・春の交通安全週間、捕まらないようにしなければ。

音割れしてるようなエフェクトのドラムだけど、スキなんだよな。
ドラマーという種族もスキ。
食器を行儀悪く叩いているんでも、惚れちゃう。

ああ、何書いてんだか。

木の芽時ってこんなかんじだった?
沈静と興奮と。
稀に無くやばいぐらいの多幸感と切なさ。
ご飯もあんまりいらないかんじ。
ひとり呑みにいって紛らわそうかな。。。

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2006.04.11

水道みちには桜が散って

あの水道みちには、今日も桜が散るけど、
降り積もらない
私は生きて、花びらをふりおとしてあるくから、
蹴散らしながらあるくから

あの水道みちには、今日も雨が降るけど、
降り積もらない
私は生きて、雨つぶをふりおとしてあるくから、
蹴散らしながらあるくから

ふと振り返ると、給水塔は赤黒く
手の届かない遠くへ沈んでゆく

きっと後ろは、降り積もったものでふんわりしている
ゆるく私をうけとめる土
私の還る場所よ、まだ待っていてね

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2006.04.09

10周年

以前参加していた会の創立?10周年記念。
お台場の潮風公園でバーベキュー。
こんなにサワヤカな場所があるとは!つい昼寝。
そして「寝てるのはどこのお子ちゃまですか」と仲間に言われていたらしいダンナ。

みんな見てて、また思う。
変わるものもあるし変わんないものもあるんだよな、、、
全部ひっくるめてラブですよ。

ラブといえば東京タワー。
ああいうわかりやすいアイコン、スキ。
つい見ちゃう。

昨日泊まった「三井ガーデンホテル銀座」。
ロビーからの東京タワーと、バスビューの夜景がキレイ。
朝ごはんが9時半終わりなのは早すぎ~!まあビジネス寄りなのかな。

10周年

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2006.04.08

銅鑼の鳴る夜

広尾のK先輩のお宅にお邪魔する。
(うーんと、ネット上も含めて活躍されている方の場合は
 アルファベットじゃなくていいのかな、と悩みつつ)
チベットの法具や宝物入れ?がディスプレイされていて美しい。

K先輩達が収録してきたチベット僧のマントラテープは
解毒効果絶大・・・
リリースされる日を密かに待つ。

ぶじ浄化されたところで?
「酵母ごはん」で身体に味方を入れようっと。

銅鑼の鳴る夜

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2006.04.04

読むと元気になる

モーニング25周年表紙をまじまじと眺める。
こんな花見なら喜んで参加したい。
ゴロちゃんと平岡さんの間だな。やっぱ。

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2006.04.03

夢見の技法

「チベットのモーツァルト」が文庫本になっていたので、ふと買ってしまった。
最近、大学時代の事をちょっと思い出していたからか、この本とまたシンクロしたらしい。

最近観た「ナルニア国物語」の第一部。
主人公たちは二十歳ぐらいまでナルニア国で過ごすのだが、
もとの世界に戻ったとき、もとの世界では時間がたっていなくて、
ナルニアの記憶を持ったまま、少年少女のままの
元の世界・元の身体に戻るのだ。

ずるい。
そんなこと、してみたい。
今の経験値をもって、若い身体に戻れたら。

ま、妄想ですが。
少なくとも、人を傷つけたりすることはもうちょっと少なかったかな・・・
もしかして、夢をコントロールするように、
自分の行動をらくちんにコントロールできたのかもしれないなあ。
でも、若い身体のもつ感情にふりまわされていたかも。わからないよね。

こんなことを考えるのも、桜の季節だからだろうか。
桜は重層的に積み重なって、何年もの前の桜の下の記憶をも呼び起こす。
何か深い共通のものに触れることができそうなツール。

桜の季節に出あったひとで、私の文章だけを先に知っていた女性に
こう言われたことがある。
「minanaoさんとは、親友になるか凄いライバルになるかどっちかだと思った」。
今思うと、すごい愛のコトバだなあ。

春だったからね。

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