« April 2005 | Main | June 2005 »

2005.05.31

ケリ・ノーブル「How far you've come」

久しぶりに心のツボに入ったのでメモメモ。
ケリ・ノーブルの「夢がかなうまで」はスキ。
(原題「How far you've come」・・・意訳しすぎなんじゃあ・・・)

天海祐希さんのおん姿を見たいがためにつけている「離婚弁護士2」の挿入歌。
昔からこーゆー系にけっこう弱い。
こーゆー系とは、、、
古くはスザンヌ・ヴェガ、近くではリサ・ローブなど
ギター生一本女子ソングライター系です。
これで眼鏡っ子だと、もろツボだった・・・

この人はキーボードみたいだね。ギリセーフでハマらずにすむかな。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.05.28

「WE WILL ROCK YOU」

p050528_1847.jpg

久しぶりのミュージカル。「WE WILL ROCK YOU」、新宿コマ劇場にて。
初めての新宿コマ。今回は後ろの方でまったりと観賞。

ナカナカ楽しかった~。
ストーリーは、、、まあ期待していなかったからね。音楽を楽しんだ。
しかし、いつからQUEENは国民歌謡になったんだ?
ファンでもない私がほとんどの曲を口ずさめるなんて(^^;)

私的には、「キラークイーン」が最高でしたね。
歌もめちゃうまいし、もともとピッグママ系のキャラに弱い。

ミーハーな私は「WE WILL ROCK YOU」カクテルも飲む。ジンベース?まあまあ。
最後の方、字幕が消えるハプニングもあったが楽しんだ。

それにしても、日産ステージアのCMでケイコ・リーがこの曲歌ってて、
「原曲はQUEENだってよ」(旦那から聞いた)といった時は、
私の周りは誰も知らなかったのになー。時代は巡る。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.05.22

「オンサイト!」

「オンサイト!」がいい。
週刊モーニング連載中の尾瀬あきら氏の作品だ。(脚本協力:原田裕文氏)

尾瀬氏の作品に出てくる登場人物は、だいたいかっこよくない。
いつも、ちょっと汗かいてベソかいてるような。
小さいころ、ちょっと友達といじめあって、やなとこつつきあった、
古いコンプレックスを思い出させるような。
うじうじ、いじいじしたところがある。

だからこそ、第6話はカタルシスがあったな。

最近他の作家に描かれることが少ない、でも共通でもってる、
微妙な負の感情を描ける人だね。
続きが楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.17

「化粧品ジプシー」、ちょっと落ち着く

ライブドア広報・乙部綾子さんも「化粧品ジプシー」だって。
私も私も!と両手を挙げてしまう。
いつも、コレって決められない。
基礎化粧品代えると、気分転換にもなるしね~。

でも、最近ちょっと浮気心がおちついたかな~。
夜は、
タウトロッフェンの「ローズウォーター」に、肌の調子によって
「サンドロンバルサム」と「アイバルサム」などを併用。
朝は、
エフティ資生堂の「肌水サプリイン14+」をシュッとした後、
ヘレナの「コラゲニストローション」でさらに潤いプラスして、
化粧下地へ。(化粧下地とファンデは今はエスティのこっくり系)

かなり、あっさり系にシフトしてます。
むしろ肌断食と称したほったらかしの方が多かったりして・・・
・・・反省。
あの乙部さんすら手入れを怠らないというのに、いわんや・・・
・・・
・・・
・・・
あ、デトックスは食指を動かされたな。パッケージと「毒素排出」。惹かれる。
(このモノズキで、職場でも小金失ってますが)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.05.15

回顧の滝

p050514_1336.jpg

GW明けでお疲れの旦那と、GW関係なくシゴトでお疲れの
私とで栃木県塩原へ。

あの「dancyu」の表紙も飾ったトップクラスの蕎麦屋、
「胡桃亭」で蕎麦と日本酒を頂く。
身内びいきというわけではなく、本当に美味しい(^^)/
那須塩原方面へお越しの際は、ぜひお立ち寄りを!

帰りは、塩原の回顧の滝、塩原あかつきの湯を堪能。
ここのマッサージ師さんは、いままでの私のマッサージ人生(?)のうちで
ベスト3に入る腕前~。惚れたかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.09

「ハチミツとクローバー」から彼を選ぶなら

祝!アニメ化*GW明けボケボケ企画!
お題「羽海野チカ氏の「ハチミツとクローバー」から彼を選ぶなら」。

やっぱ森田でしょう。
彼しか考えられない。私的には。
自分の世界も確立してて、こっちが自由にしてても、
それを楽しんでくれそう。変わり者ラブ。
同じ理由で野宮タイプもスキ。

竹本は・・・自転車旅行編がもう自分の学生時代と
かぶってかぶってどうしようもない(照)イタイので
彼にするという対象じゃないな。
(自転車旅行編のころ「ループしてる」って書いてごめんなさい;
 真山とリカが盛り上ってきてがぜん楽しくなってきました)

女性キャラでは美和子さん(姉御系)が一番シンパシー。

全然関係ないけど、我が家ではリカさん=綾波レイ説が根強い。
今回オチなし。(今回も)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.07

ベルリンの至宝展

ベルリンの至宝展

博物館島、って凄いアイディアだね。
さぞかしキュレーターが沢山必要でしょうな。

夜は結婚した友人Yを囲んでのみ会。
めでたいよーヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.04

おめでとう、原田知世さん

ああ、おめでとう原田知世さん。
何か、ファンではなくても、あーって思ってる同世代の女性、
多いんじゃないかな。
悔しいわけでも、手放しで喜んでるってほどでもないけど、
さらっと、区切りをつけて変化のある生活を受け入れていく感じが、
何か、いいなって。

久しぶりにインパクトのある結婚話でした・・・(自分比)

「時かけ」に世の男どもがウォーとなってるのを
青春より早い時期に眺めていた私は、
ショートカットでスリムなハラトモちゃんの出現に、
こういう感じもOKなんだ、って嬉しかったな。
その前の世代の薬師丸ひろ子さんとかは、「女度濃い」感じでした。

「時かけ」で思い出すのはラベンダー。
その頃、初めてラベンダーの香りのバスキューブを買い、
バスクリン以外のものを風呂に入れたこと。
お兄ちゃんの買った透明のバースディソノシート。
その中の一曲は今でも口ずさめるよ。
「ついてない メトロは ストの真っ最中」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »