« November 2004 | Main | January 2005 »

2004.12.28

世紀末は過ぎたのに

ほんとに天災はやりきれないよね。
世紀末は過ぎたのに。
なんにも降りてこないから、生きるさとハラくくったのに。
今さら、こんな痛みを与えないでください。

・・・新潟地震でもたくさんの義援金受取先から
どこを選ぶか悩んでしまうような私なのに、
(ネットとかナンかを介するとピンはねされそうなので、
 直接公開されている受取先に入金するのがポリシーなんですが・・・
 でもだいたいどこを選んでも、1箇所でプールされてから
 全体に配分されるらしいですね)
今回は、どう支援すればいいんだろう?
ほんとうに些少でも、
少しでもできることがあればしたいのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「働きマン」のヨロコビ

今週の「働きマン」は泣いたよ。
何でかな。
やっぱり、誰でも持っているような、、、認められるために
シゴトしてるんじゃない、でも認められるとちょっと嬉しい、、、
みたいな部分とかがうまく描けてるからかな。共感した。
あー、言葉の方が追いついてないけど、今週はオススメです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.20

てれびくん、しゅん(その2)

この激務の師走、怖ろしいぃぃ事実が発覚した。
まとめて通帳記帳に行って、ふとダンナの通帳を見たときだ。
「NHK 7千いくら」の文字が・・・!

NHK?
あの・・・結婚当時から集金にくるおじさんに、ずっと現金で払ってたんですけど???
最近不払い宣言したばかりなんですけど???

「ねぇ、NHKってなに?日本ホットクラブ?」
「クラブならCなんじゃあ」
と、動揺してわけのわからないことを話す二人。

どうやらダンナ、独身時代に半年払いで自動引落してて、
引越しの連絡をし忘れて、そのまま引き落とされてて、
そのことを忘れて現金でも払っていたらしい。
その事実を知らない私も当然最近まで払っていた。
気付けや・・・・(恕)
恐るべきNHK二重払い、五年間超。

うちは、自分のオカネは自分管理だから、ダンナの通帳を
まじまじみることもしてなかったので、気付かなんだよ。

ちなみにフリーダイヤルはこの不祥事でだか
全然つながりませんでした。
いずこも泥をかぶるのは営業所(現場)なのね・・・

・・・(その3)につづかないことを祈ります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.12

クリスマスコフレ、冬の陣

来年から、クリスマスぽいことは11月にやることにした。
イルミネーションも早くからやってるしね。
ジャストぴったしでやると、食事も高いし、仕事後おつかれだし、、
なんか元名古屋人としては(?)ぼったくられている気分。

でも、つい乗ってしまうのはクリスマスコフレさ!
というか、コフレのお得感に負けてる。

今年はカネボウ、「ロージーアロマクリスマスコフレ」を買ったよ。
国産メーカーのコフレを買うのは初めてかも。
(しかも、エイジングものらしくちょっと恥ずかしい)
これを、「タウトロッフェン」のローズケアと併用して
使う予定なの。あー楽しみ。

ローズの香りって、いままで興味なかったけど、
ちょっとは女度上がりそうです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ココログと私、ネットニッキのmy歴史を振り返る

「根っこはMS-DOSの人やもん。」by minanao
・・・ネットでニッキを書き始めてはや幾星霜?
と思ってたけど、まだ3年半ぐらいでした。
blogとしては1年とちょっと。
ココログに移したのが、「クリスマスイブイブなのにー」
と書いているんで、2003年12月23日な模様。

えーと、ニッキをはじめたのがにっぷく(日本福祉大学)の
ネット通信科目履修生になった3年半前頃です。
「N@JAPANいっぷくにっぷく日記」というものを
「MEMORIZE」というところを借りてやってました。

ここでは主に経済と福祉、べんきょーが進んでないとか、
スクーリングがつまらん時があるとか、そんな話を主に。
プライベート記載率6%くらいかな?
これ、けっこう学友たちに安心感を与えていたようで・・・
(勉強してないでいっぷくばっかりだったから・・汗・・)

その頃は、自分で起業する気マンマンだったから、
足りないものを感じ、にっぷくは2年に満たず挫折。

その後も「いっぷくにっぷく日記」はぽつぽつ続けてたんだけど、
友人のNakoさんがblogサイトを立ち上げたのを見て
「おもしろそー!」とblogへ。
「マイプロフィール」という無料サイトで「Moving on!」を
はじめました。
これは、仕事とか野望(?)とか関係なしの日常雑記です。

で、「ココログ」に引越しして現在に至る、と。

blogで良いところは、日常の些細なネタでもつながれる、
共感できることだよね。
blog以前は、こんなちっちゃいネタを書くことに抵抗があった。
何か主張とかないと、ウェブにアップしちゃ駄目な気がしてた。

だって、根っこはMS-DOSの人やもん。
社会人になった頃、コマンド講習に行けとか言われた世代だもん。
ニフティなんてパソ通の時代、パティオとかよくわかんなくて、
泣きながら使ってたもん(謎)
こんな簡単に自分の考えをwebに公開できるなんて、
ちょっと考えもしない未来だったよね。

まあ、そう言うわりにはblogの機能とルールがまだ飲み込めていないのもご愛嬌ですかね。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.09

「バーバーハーバー」に思う、黒い人

ぜんせん関係ないけど、
東子さんとはトモダチになれそうやわ。

今週のはツボ。
やっぱ「黒い人」じゃないとつまらん。

フィールヤングでたまに描いてた
さすらいの家政婦の話も実はスキだったけど。
小池田マヤさん、女をわかってるな・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.12.05

「ハウルの動く城」(ネタバレ注意!)

「ハウルの動く城」を観に行く。
まずは、語りたくなるアニメを作り続けられる宮崎監督に脱帽。
ちなみに、「千と千尋の神隠し」のレビュー再UPしたよ。
ここからね。

残念なのは、時間に制約されてか?ラストがいまいちだったこと。
かなり尻切れトンボな印象。
「戦争-平和-家族」ってところにテーマが集約されて
いくんだろうけど、ソフィ、帽子屋はもういいの?
「みんな仲良く幸せに暮らしました」でいいわけ?
イマドキの女性としては、職業人としてのアイデンティファイの物語は
ないのかな、なんて気になるわけです。
はじめ帽子大事にしてたしね。

妹に「自分で決めなきゃダメ」って叱咤された以上、
最後は決断できる人間になっていくのかな、とか、
「綺麗だったことなんてない」って泣いた以上、
たとえ姿形がどうであれ、、、、するひとは美しい、と
持っていくのかな、と、物語上ひっぱってる部分に、
明確な答えがないというか。

いや、3回ぐらいは泣いてるんですけどね自分(^^;)>
ハウルもかっこよかったし。
絵もすごいし。
どこでもドアも夢さそわれて。

戦前のヨーロッパ、ドイツ・スイスあたりのイメージの町並み。
お祭り、軍艦の入港、動く城、川沿いの小都市を見下ろすとこ。
ふと仕事の手をとめて町を見ると、汽車が走って。
中庭がある家で。
本物の映像より、本物テイストの香りをつれてくる絵。
絵と音楽に、ツイぶわっと来たときも。

まあ、女性は生まれつき、火をコントロールする魔女ってことで。
折口信夫も言ってたようなことですな。
欲深さはひとを醜くする?(荒地の魔女)
あと、高齢者を大切にしろ?
(宮崎監督も自分が年齢を重ねたからって、、、お茶目ですね)

ストーリをもうちょっとつめてたらなー、とちょっと残念。
「守るために戦う」なら、世の中が平和じゃなかったら
戦いつづけなければならないじゃん!
心が平和な境地とは何か、ということを語らせないと、
コドモにはわからないのでは。

でもさすがです。やっぱりさすがです。

| | Comments (1) | TrackBack (9)

« November 2004 | Main | January 2005 »