« 「オペラ座の怪人」 | Main | 旧古河庭園 »

2004.11.19

「コバルト風雲録」

今日はシゴトにひと区切りついたんで、ボジョレーヌーボーと
つまみと「コバルト風雲録」久美沙織さん、イッキ読み&食い。
いやー、こういうハナシ大好き!

思えば朝日新聞か何かの文化欄で、なつかしのコバルト文庫復刊を
知り、新井素子さんの復刊本購入したのがつい最近。
で、スルーしていたコパルト系にも、ふと目を留めるように
なっていたのだけど、ナゼかそこに平積みになってたから。
またつかみ買いしちゃいました。

久美沙織さんといえば、藤臣さんのマンガエッセイの出てくる
お友達、でもあるけど、オサナい頃の私は
彼女の書いたものにリスペクトされたところあったよ。
オトナになってから、ふと、古本屋で見つけて、
「ガラスのスニーカー」買いなおした、といえば
当時のリスペクトの度合いがなんとなく分かるでしょうか。

あの時代のコパルト文庫のいろいろを思い出しました。
そして、こんなウラ話・・・楽しすぎる。

私のコバルトデビューは「ヘッドフォン・ララバイ」。
(モックン主演で映画化)これが何かのプレゼントで当たって。
それからもろもろ。言わずとしれた新井素子さんとか、
氷室冴子さん。「渚ボーイ」「多恵子ガール」は涙したよ。
久美沙織さんは当時の自分にはオトナの香りをつれてきたな。

いつだか捨ててしまったかずかずのお話が、いま懐かしい。

|

« 「オペラ座の怪人」 | Main | 旧古河庭園 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9635/2001459

Listed below are links to weblogs that reference 「コバルト風雲録」:

« 「オペラ座の怪人」 | Main | 旧古河庭園 »