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2004.11.28

旧古河庭園

関西から来た友人Nさんと巣鴨近辺をさんぽ☆彡
夜は「泥武士」でヘルシーディナーでした。p041127_1451.jpg

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2004.11.19

「コバルト風雲録」

今日はシゴトにひと区切りついたんで、ボジョレーヌーボーと
つまみと「コバルト風雲録」久美沙織さん、イッキ読み&食い。
いやー、こういうハナシ大好き!

思えば朝日新聞か何かの文化欄で、なつかしのコバルト文庫復刊を
知り、新井素子さんの復刊本購入したのがつい最近。
で、スルーしていたコパルト系にも、ふと目を留めるように
なっていたのだけど、ナゼかそこに平積みになってたから。
またつかみ買いしちゃいました。

久美沙織さんといえば、藤臣さんのマンガエッセイの出てくる
お友達、でもあるけど、オサナい頃の私は
彼女の書いたものにリスペクトされたところあったよ。
オトナになってから、ふと、古本屋で見つけて、
「ガラスのスニーカー」買いなおした、といえば
当時のリスペクトの度合いがなんとなく分かるでしょうか。

あの時代のコパルト文庫のいろいろを思い出しました。
そして、こんなウラ話・・・楽しすぎる。

私のコバルトデビューは「ヘッドフォン・ララバイ」。
(モックン主演で映画化)これが何かのプレゼントで当たって。
それからもろもろ。言わずとしれた新井素子さんとか、
氷室冴子さん。「渚ボーイ」「多恵子ガール」は涙したよ。
久美沙織さんは当時の自分にはオトナの香りをつれてきたな。

いつだか捨ててしまったかずかずのお話が、いま懐かしい。

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2004.11.15

「オペラ座の怪人」

ケン・ヒル版観てきました。
期待が大きすぎて、ハズしちゃったみたいです・・・

前日の稲垣潤一さんでメロメロ(死語)になってたせいもあるけど。

良くも悪くも、クラシック・ミュージカルだなあ。
あとはキリトリ方で好みが出ると思うけど、
ケン・ヒル版は"愛するが故の悲劇"ってあるけど、あんまり
こってりしてなくて、逆に物足りないかんじ。

先にハナシがアタマに入っちゃってたのがいけないのかな?
まあ、自分はダンサブルな方がスキなんで。

「プロデューサーズ」の方がもしかして好みかもしんない。

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2004.11.14

稲垣潤一ライブ!(ネタバレ、非常に注意)

いやー、どういう客層なんだろ?
稲垣さんのライブは初めてだし・・・
と半分おののきながらの渋谷AX。

最高でした・・・(*^_^*)(T.T)(*^_^*)

私は初期の稲垣さんしか追ってなくて、
あと最近の2枚しか持っていないんだけど、
全然大丈夫、というより、初期稲垣ファン寄りだったような。

この間実家に戻ったとき、カセット(笑)をこっちにもってきて、
シゴトでの移動の合間に車で予習をしてたのも功を奏しました。
初期8thまではけっこうカンペキなのよね・・・
(かろうじて「Mind Note」「EDGE OF TIME」だけCDでもってた)

情景を浮き立たせるような詞と、
声域が生きるメロディ。
鼻にかかる部分とかからない部分の発声の絶妙さ。
そして、その良さを知った上で、
「今」をスパイスするアレンジャー、斉藤ノブさん。
バンドサウンド。
「今」の「私」にもキました。

本当は、懐かしさとともに、少しのかなしさも
来ると思っていたけど、違った。
未来を向いたサウンドの気持ちよさだった。
嬉しい。

「ジンで朝まで」とか「MARIA」とか、聴けると思ってなかったよ。
「彷徨える街」~「ジンで朝まで」で「こうきたか!」って
ぐっと掴まれて。
「微熱少年」、かっこよかったです。
「フェード・アウト」、ライブ版で聴いて憧れてたんだ~
アンコールの「時を越えて」は泣きそうになりました。

だめだ、完全にはまりすぎてまともなレビューになってません(^^;)

当日は「小田急ホテルセンチェリーサザンタワー」に宿泊。
新宿は、もうクリスマスイルミネーション。
夜景を見ながら、余韻にひたりまくる。

小娘だったminanaoに教えてあげたい。
稲垣潤一さんの世界に憧れていた当時、
ちゃんと大人になれるか不安だったけど、
大人をやれてますって、

教えてあげたい。

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2004.11.12

稲垣潤一ライブ

かっこよすぎですw(゜o゜)w\(*^▽^*)/

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2004.11.10

ゑびす銀座天国・・・

東村アキコさんの。
最終回の文字にショック。
ハチクロの話がループしてる今、自分的には最近
イチオシのせつな系まんがだったのに・・・(T_T)

あと講談社現代新書デザイン変わりすぎ。
つい間違えて、持ってるやつ買いそうになる。
本屋でタイトルのブラウジングもしにくいし・・・
それが狙い?
あの地味~な背表紙、嫌いじゃなかったよ。

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2004.11.06

花貫渓谷

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2004.11.03

めんぼ、めばちこ、ものもらい

めんぼが治らなくて病院に行く。
二種類の目薬と軟膏を処方され、朝に夕にぬりぬりしている。

医者「最近どっか行きました~?」
私 「どこというわけでもないですけど、ふらふらして
   ました・・・」
医者「これは、ものもらいというより、多分、
   涙腺が詰まってできた麦粒腫です。」
私 「・・・(最近よく泣いてたからかな)・・・」

そんなストレスの多い日々の中、行きたかったライブのチケットを
手に入れることができて嬉しい。

問題は、カイシャを早退しないと間に合わないこと。
この忙しいのに、どうやって部署の子に言おうかな、
やっぱ真実を?などとちょっと悩んでいたら、旦那は、
「「旦那が病気なんです」とでも言ったら?」
と言う。

ちょっとちょっと、そういう女がいちばん信用なくすんだよね~
コドモならまだしも(それでも私はちょっと引くな)、
まして旦那口実はね。。。
よっぽどの病気でないかぎり、
「自分も旦那も自立できてませーん」
って吹聴してるのと同じでしょ?

やっぱ真実を伝えてライブに臨もう。。。

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