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2004.06.15

ホンダのフィットの曲で山下達郎を・・・

ホンダフィットの曲、懐かしいね。
ひょうきん族のエンディングじゃん?

気になって検索したのだけど、曲名が「土曜日の恋人」という説と、
「ダウンタウン」とテロップに出てる、という説があって、
よくわかりません。
ホンダサイトの詳細をまつ。

確かに、「ダウンタウンへ繰り出そう」って詞もあったような・・・
「土曜日の恋人」をカバーして、曲名も「ダウンタウン」と変えたのかな?

山下達郎とか大滝詠一とか杉真理とか、、、懐かしいなあ。
今思うと、メロディ凄いよね。
その頃はナニゲに聞き流していたのに。
小学生だったし、当時は、そのアメリカンな雰囲気がむしろ
軟弱だと思っていたのにね。

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そういえば、
何かトラックバックを何回も送ってしまった方、ごめんなさい。
ココログの調子が悪くて何回も送ってしまったみたい。
気になったら、ダブりは削除しておいてくださいね。

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2004.06.13

誰も寝てはならぬ

p040613_1303.jpg

最近読んだ本、こんな感じ。
今週のモーニング「誰も寝てはならぬ」サラ イネスも拝読。
亜美さんとゴロちゃんの関係は、やっぱり亜美さんの弱ったスキに
お付き合いしたコトがあったんじゃないかなーーー?
でも、ゴロちゃん見直したな。
親友でも、房事(ってあったって決め付けてるけど・・・)は秘めててほしいもんね。

あと、免疫系モノも一瞬はまった。(そしてすぐさめた)
アゴタ・クリストフの「昨日」はけっこう前に出版されてたんだね。
最近映画化されたみたい。平積みになっててやっと気づいた。
やっぱ、「悪童日記」は超えないね・・・

「モンキー・パトロール」はちょっとダレてきたけど相変わらずウオッチ。
文字量の多い漫画スキなので。

「誰も寝てはならぬ」オペラに同名のものがあるらしい。
ネタ元、googleで散歩してたら見つけた日々記です。
リスペクトしつつ、トラックバック。

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2004.06.10

がんばれ、カネボウ

テスティモのリップがスキ。
でも、春かいつかのリニューアルで、自分に合う色のリップは、
ちゃちい、ぽってりとしたデザインになって、
とても30女の使う感じではなくなってしまったのが、残念。
質、というか、味というか、スキなんだけどな。
つい、お外で化粧直す時は、みかけのいい、
ランコムのジューシールージュとか(キラキラ7色に光るし)
エスティのピュアカラーとか(ネーム入れてくれるし)
に走ってしまう。

もともと化粧がめんどくさい。
職場の雰囲気もあり、寝坊したときは、通勤の車でメイク。
(といえるのか・・・)。
化粧品買うのは嫌いじゃないけど、デパートで買うときは、
テンション高くしたりして気を使う所がある。

仕事柄、ふらっとドラッグの方の売り場を覗くこともあるが、
ジャンク系コスメも結構スキ。
蜂蜜石鹸とかツバキ油ナントカとか抹茶ナントカとか、
つい小金を失ってしまう。
「肌に一番キクのは食生活と睡眠」
わかっちゃいるのにやめられない。

いまだに、サラのにおいも好きだし。
カネボウがんばってほしいよ・・・

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2004.06.07

おふろの友狼少女ラン

最近のおふろの友は、「紅い牙 狼少女ラン」だ!先祖がえりかな?
この初期ごろまでの柴田昌弘氏の描いてた世界がスキ。

そうそう、何かを調べようとして本棚をあさっていたら、
筒井康隆氏の「七瀬ふたたび」が出てきて、
「そういえばランにもワタルって弟がいたなあ」
などと連想が飛び、つい漫画を取り出したのだった。

連想が飛びやすいといえば、
「のだめカンタービレ」と、佐渡裕氏の「僕はいかにして指揮者になったのか」。
エピソードが、佐渡氏の本にインスパイアされてるかなーという
部分が、いくつかあり。

そんなこんなで、おふろの友は連想でつながっていくのでした。

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2004.06.06

敗軍の将、兵を語る「高遠菜穂子氏」

日経ビジネス6月7日号を読む。
何故か、マックのビッグマック(資本主義の華・・・)を食べながら泣けてきた。

この記事。
現場で直に感じた負の連鎖の恐ろしさ、
安全な立場にあくまで立とうとする役人の汚らしさ、
憲法第9条の「対話による紛争解決」って、こう思う、
ということまで語られており、深い。

実は、今回の事件で、叩かれてはしまったれれど、
この人はすごいバリューを持ったなあ、
自分では気づいていないのかしら?活用しないのかな?と
幾分ナナメに見ていた部分もあったのだが、
そんなのはふっとばす、生き様と語り。
ひそかに応援したい。

気づけば同い年なんだよね。学年では私の方が1こ下だけど。

今回の日経は、女子バレーボールの柳本監督のインタビューや、
春に遊びに行った宮崎シーガイアの話があって面白かったな。
久しぶりにじっくり読んだよ。

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